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亡くなった赤ちゃんにできること(天使ママ・パパの30個の実体験より)

※最終更新日:2026/04/27
(内容は日々追記・アップデートしています。)

亡くなった赤ちゃんにできること(天使ママ・パパの30個の実体験より)

※最終更新日:2026/04/27
(内容は日々追記・アップデートしています。)

亡くなった赤ちゃんにできることは、お洋服・おむつ・骨壷の準備から、手形・足形・写真・抱っこ・沐浴・絵本の読み聞かせまで多岐にわたります。
 316名の天使ママ・天使パパのアンケートをもとに、宣告から火葬後まで時系列で30の実体験をまとめました。

【この記事のデータ】

 調査対象:流産・死産・新生児死を経験した天使ママ・天使パパ
 回答人数:316名
 調査方法:Instagramアンケート・質問ボックス・DM
 調査期間:2022年3月・2023年3月・2024年3月(3回実施)
 執筆:soramusubi代表
(わたしたち自身も死産を経験した、ひとりの親として執筆しています)

 最終更新:2025年8月17日

わたしたちが死産を経験したとき、突然の深い悲しみの中で慌ただしくお見送りの準備をしました。

不安定な精神状態の中、ゆっくりと考える余裕もなく、何をしてあげられるのかまとまった情報もありませんでした。

そして幸せな雰囲気に包まれた産院で、お見送りの準備について先生や看護師さんに尋ねることもためらってしまいました。
 

この記事を参考に、赤ちゃんのお見送りまでにいろんなことができること、そしてたくさんの思い出を作れることを知っていただけますように。

 

※この記事は、たくさんの天使ママ・天使パパが、深い悲しみの中でも、他のママ・パパのためになればと、つらい気持ちをかかえながらもご経験を教えてくださいました。

当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。ご協力いただいたママ・パパのお気持ちを守るためにも、お願いいたします。

目次

★亡くなった赤ちゃんにできること(宣告〜入院)

*お洋服を作る

*おむつを作る

*棺・骨壷を準備する

★亡くなった赤ちゃんにできること(入院中)

*母子手帳の出産記録を残す

*手形・足形をとる

*沐浴・抱っこ

*授乳

*へその緒・髪の毛・爪を残す

*写真・動画を撮る

★亡くなった赤ちゃんにできること(退院後〜火葬)

*絵本の読み聞かせ

*家族で過ごす

*お手紙を書く・鶴を折る

*名前をつける

*祖父母・きょうだいに会わせる

*お空を見せる/お散歩

*お守りを作る

★お棺に入れたもの

*赤ちゃん用品

*ハンカチや折り紙、写真、他

*同じものを2つ用意

★行政手続きについて

*手続きが必要な場合

*妊娠12週〜22週未満の場合

*22週以降に子宮内胎児死亡

*22週以降に出生後死亡

*注意事項

★よくある質問

★まとめ

★亡くなった赤ちゃんにできること(宣告〜入院)

*お洋服を作る

小さなお洋服は病院でいただける場合があります。(ボランティアさんが寄付していたり、医療職さんが空き時間に手作りしているところもあります。)

現状は、ほとんどの病院には寄付が行き届いておらず、手作りする方が多いです。

入院中に裁縫道具を持ち込んで作ることもできます。

お洋服以外にもタオルに刺繍をしてお洋服代わりにしたり、花冠を作ってかぶせたりと、赤ちゃんを可愛く着飾ってあげる方が多くいました。

 

しかしながら、限られた時間の中で準備することは難しいかもしれません。

soramusubiでは、お空へ旅立つ赤ちゃんのためのお洋服を、お仕立て・寄付する活動をしています。必要であればお声かけください。

*おむつを作る

お洋服だけでなく、おむつを手作りする方もいます。

ママの使っていた腹帯で作ったという方もいました。

*棺・骨壷を準備する

妊娠12週以降にお別れをされる場合、赤ちゃんの火葬が必要となるため、お棺と骨壷を準備することになります。

病院によってはあらかじめ用意してくださっていることもありますが、白い紙箱など、簡易的なものが多いようです。また、病院から紹介される葬儀会社さんでご案内されるお棺も、一般的な桐箱であることが多く、大切な赤ちゃんを寝かせてあげる場所としては、「どこか味気なく、悲しい気持ちがより募ってしまった」と感じられる方もいらっしゃるようです。

突然の深い悲しみの中で、ご自身でゆっくりとお棺を探す時間や心の余裕はありません。そのため、やむを得ずそれらを選ばれる方も少なくありませんが、後になってから「もっと可愛いお棺にしてあげたかった」と、その時の選択を心残りとして抱え続けている、というお声も耳にしてきました。

 

わたしたちsoramusubiは、”世界で唯一、お空へ旅立った赤ちゃんへの想いを形にするメモリアルショップ”として、赤ちゃんのための特別なお棺とお骨壷を製作しています。

限られた時間の中で、ご家族が少しでもご納得のいくお別れの準備ができるよう、選択肢のひとつとしてお力になれればと願っています。もしお気持ちに添うようでしたら、詳細をご覧になってみてください。

・赤ちゃんのためのお棺はこちら

・赤ちゃんのためのお骨壷はこちら

※骨壷の蓋に赤ちゃんのお名前の刻印も可能です。(追加費用なし)

★亡くなった赤ちゃんにできること(入院中)

*母子手帳の出産記録を残す

死産であっても母子手帳の出産記録を書いてもらうことが出来ます。

赤ちゃんの身長・体重なども計測して記録してもらえます。

後から、メモリアルベアやメモリアル品をお迎えする方は、赤ちゃんの身長・体重などの記録が必要になります。

実際の母子手帳

*手形・足形をとる

病院に取ってもらうよう依頼したり、スタンプ台を使ってご自身で取ることもできます。

一方で、「どこまでしていいのか分からず、病院から声をかけてほしかった」という声もありました。

やりたいこと、やってほしいことがあれば、どうか遠慮せずに病院のスタッフへ相談してみてください。

赤ちゃんの手形・足形

*沐浴・抱っこ

赤ちゃんが小さすぎる場合、むくみがある場合、皮膚が薄い場合は出来ないこともあります。

その場合は、優しくお体を拭いてあげたり、お肌にそっと触れてあげるだけでも、赤ちゃんはきっと心地よく感じてくれるはずです。産まれてすぐの温かいうちに抱っこしたいと希望される方もいらっしゃいます。

*授乳

死産であっても、産後には母乳が作られます。

綿棒に母乳をふくませてお口に持っていってあげたり、もし母乳が出なくても、授乳の仕草だけでもしてあげてみてはいかがでしょうか。その様子を写真におさめるママもいらっしゃいました。

 

一方で、病院でおっぱいを冷やすことを勧められたり、母乳を止めるお薬を処方されるため、分泌は徐々に減っていきます。

幸せな雰囲気に包まれた病院の中でひとり、母乳を止めるお薬を飲むことは言葉では言い表せないほど孤独で辛い経験となるかもしれません。ご自身の心と体も、どうか大切になさってください。

*へその緒・髪の毛・爪を残す

赤ちゃんが小さくても、へその緒や髪の毛、小さな爪を残すことができます。「赤ちゃん自身のものを残すことができて良かった」というお声もたくさんあります。産院によってはへその緒ケースがない場合もあるため、事前の確認をおすすめします。

へその緒や髪の毛、爪など、赤ちゃんがそこにいた証を残し、ご自宅にメモリアルスペースを作って一緒に過ごされている方も多くいらっしゃいます。

 

わたしたちsoramusubiでも、お空っ子のための特別で可愛らしい居場所となる、お空の子どもたちのおうち「天使の想い箱」をご用意しています。もしよろしければ、選択肢のひとつとしてご覧になってみてください。

*写真・動画を撮る

写真や動画を残したママ・パパの声をいくつか紹介します。
 

・赤ちゃんに振袖を着せた(かけた)写真

・ベビーカー・チャイルドシートに乗せた写真

・赤ちゃんのために準備していた洋服やおもちゃと一緒に撮った写真

・川の字に寝て撮った家族写真

・きょうだいと撮った写真

・出産前のマタニティフォト
 

撮影した写真や動画は、ご自身が「見たい」と思える日が来るまで、大切にしまっておいてもかまいません。わたしたち自身もすぐには見返せませんでしたが、たくさんの思い出や幸せな時間を、写真や動画に残すことができ、良かったと感じています。

 

一方で、「あえて写真や動画を残さない」という選択をされる方もいらっしゃいます。そこに正解や不正解はありません。どちらを選んでも、そのご決断は尊重されるべきものです。

小さな赤ちゃんの写真

★亡くなった赤ちゃんにできること(退院後〜火葬)

ご家族によって悲しみの抱え方やお別れへの向き合い方はそれぞれ異なります。ここにご紹介するのは、先輩ママ・パパたちの実体験に基づくひとつの例です。ご無理のない範囲で、ご家族のペースで過ごし方を見つけてみてください。

*絵本の読み聞かせ

ママとパパが赤ちゃんのために選んだ絵本を読み聞かせしてあげる方ももいらっしゃいます。

パパが読み聞かせをしている様子を動画に収め、それが大切な宝物になったとお話ししてくださった方もいます。

*家族で過ごす

家族で川の字になって寝たり、添い寝をしながら子守唄を歌ったり、海に行ったりと、思い思いの過ごし方をされています。パパ特製のカレーを作って、おいしそうな食事の匂いを家族みんなで共有したという方もいらっしゃいました。

 

わたしたち自身も退院から火葬まで自宅で過ごしました。とても悲しいはずなのに不思議と心から幸せだと思える大切な時間となりました。

 

気温が高いと、赤ちゃんの変化が進んでしまうため、ご自宅で過ごされる場合は温度を低く設定したお部屋(真冬以外は冷房18℃程度)でお過ごしください。

*お手紙を書く・鶴を折る

わが子に伝えたい想いを、文字やイラストでお手紙にする方もいらっしゃいます。気持ちを文字に起こすことで「心の整理ができ、少し落ち着くことができた」というお声もありました。 また、ご夫婦で折り鶴をたくさん折って、赤ちゃんが迷わずお空へたどり着けるよう、お手紙と一緒にお棺に添える方も多いです。

※お棺のサイズに関しては、赤ちゃんへのお花やお手紙なども一緒に入れられるよう、「身長+5〜10cm程度」を目安に、少しゆとりのあるサイズをおすすめしています。※天使のお棺に記載ある情報を引用

*名前をつける

子どもたちは自分の名前を呼んでもらうのがだいすきです。今すぐでなくても、心が落ち着いてからでもかまいません。呼びなれている胎児ネームをそのまま使う方もいます。お気持ちに無理のない範囲でお名前を考えてあげてもいいかもしれません。

*祖父母・きょうだいに会わせる

感染症の影響で立ち合いや面会が制限されるなか、「赤ちゃんを両親に会わせられなかった」という声も多くありました。

写真や動画を残していれば後から見返せますが、「実際に会って抱っこしてほしかった。」という声や、きょうだいがいる場合「小さな赤ちゃんに会わせるべきか悩んだ」というお声は多く寄せられます。

結果的に「きょうだいが一緒に折り紙を折ってくれたり、ママを心配してくれたりと、その存在が救いになった」と感じる方もいらっしゃいます。ご家族それぞれの状況に合わせてご判断ください。

*お空を見せる/お散歩

「晴れたお空を見せてあげた」

「早朝の退院で、たまたま人のいない公園を見つけ、一緒にお散歩した」という方もいらっしゃいました。最初で最後のわが子とのお散歩、心から幸せな時間と思い出になったそうです。

*お守りを作る

赤ちゃんのメモリアル品をいれたお守り袋を作って、身に着けている方もいます。

お見送りの後も、赤ちゃんがいつもそばにいてくれるような安心感があるとお話してくれました。

★お棺に入れたもの

お棺に入れられるもの、入れられないものは火葬場によって異なるため、事前の確認が必要です。

また、赤ちゃんを寝かせてあげるお棺そのものについても、火葬の妨げにならない素材であることが求められます。 実は、赤ちゃんの小さな体の大きさに見合った「紙製」のお棺は、燃え尽きる時間が短いため、少しでも赤ちゃんのお骨が残る可能性が高くなると言われています。

 

わたしたちsoramusubiの「天使のお棺」も、そうした大切な理由から、火葬に適した紙製の優しい素材でお仕立てしています。 もちろん、ママやパパが心を込めてご準備されたお手紙や折り紙、小さなお花などを、赤ちゃんのまわりにそっと添えてあげられるゆとりも大切にしています。 これからお棺をご準備される中で、どのようなものを選べばよいか迷われているようでしたら、選択肢のひとつとして参考になさってください。

 

・赤ちゃんを優しく包み込む「天使のお棺」はこちら

また、約300名の天使ママ・パパに、小さな赤ちゃんの火葬の手続きについて、アンケートを実施していますので、詳しくは下記のリンクよりご確認ください。

*赤ちゃん用品

お空でも寂しくないように、お友達とたくさん遊べるようにと、おもちゃ・お菓子・おむつ・洋服など、いろいろな想いをこめて準備をする方が多いです。編みぐるみなど、赤ちゃんのおもちゃを手作りする方もいらっしゃいました。

 

一方で、心が不安定な中、赤ちゃん用品の売り場へ足を運ぶことは決して簡単なことではありません。どうかご自身のお気持ちを優先していただき、無理のない範囲で準備していただければと思います。

※金属製品やプラスチック製品などは一緒に入れることができない場合が多いのでお気をつけください。

*ハンカチや折り紙、写真、他

・ハンカチ:

一番お気に入りのハンカチや、ご夫婦の思い出の品をお布団代わりに入れてあげる方もいらっしゃいます。わたしたちも結婚式で使用した思い出のブライダルハンカチやお気に入りのハンカチを一緒に入れました。

 

写真:

赤ちゃんとの思い出づくりで撮影した家族写真を入れる方が多いです。

 

・折り紙・命名書:

色とりどりの折り鶴やお星さま、大切なお名前を書いた命名書を添えると、お棺の中が華やかになります。

 

・お花:

お顔のまわりに生花を飾ることが多いです。お花の状態を保つため、プリザーブドフラワーを選ばれる方もいらっしゃいます。(横浜市の「ラスフローレス」さまでは、単品での購入・全国発送も対応されているようです。)

 

・母乳:

ガーゼやお花にふくませて、お空でもたくさん飲んでもらえるようにとお棺に添えることもできます。

 

・ママ・パパの匂いのお守り:

肌身離さず持ち歩いた手作りのお守りをお顔の近くに置き、優しい匂いで赤ちゃんが安心できるようにした方もいらっしゃいました。

実際の赤ちゃんのお棺様子

*同じものを2つ用意

お棺に入れてしまうと手元には残らないため、前もって同じものを2つ用意される方もいらっしゃいます。一つはお棺に入れ、もう一つはご自宅のメモリアルスペースに飾っておくためです。

 

わたしたちsoramusubiでも、「お空の赤ちゃんとこれからも繋がっていたい」というご家族の想いに寄り添い、「天使のお棺」には、赤ちゃんのお骨壷「天使のうつわ」に使用しているものと同じスウェードリボンをそっと添えてお届けしています。

赤ちゃんと一緒に旅立つお棺と、これからもご家族のそばにあるお骨壷。お揃いのリボンが、お空と地上を結ぶ優しい繋がりとなればと願っています。お見送りの際には、ぜひ赤ちゃんのそばに添えてあげてください。

(左)天使のお棺に添えられるリボン/(右)天使のうつわ

★行政手続きについて

深い悲しみの中でも、行わなくてはならない行政手続きがあります。

特にママは産後のお身体で、心も追い付かず、体調が整わない中での事務手続きは、現実的ではないかもしれません。

できるだけ周囲の方々に協力してもらいながら、必要な手続きを行いましょう。

*手続きが必要な場合

妊娠週数により、必要となる手続きが異なります。

ここで理解をより複雑にしてしまうのが、「日本産科婦人科学会」と「厚生労働省令」で流産・死産の定義が異なることです。

「日本産科婦人科学会」では、妊娠22週未満を「流産」、妊娠22週以降を「死産」としているのに対し、

「厚生労働省令」では、妊娠12週以降を「死産」としています。(統計集計上「流産」の項目はなし)

このように、前者は医学的定義、後者は法的定義で相違があります。

行政手続きが必要になってくるのは、法的定義でいう死産の「妊娠12週以降」にお別れを経験した方です。

(「妊娠12週未満」のお別れの場合、行政手続きは必要ありません。)

妊娠週数別、ケース別に下記にて詳細を記します。

*妊娠12週以降22週未満の場合(中期中絶を含む)または、妊娠22週以降にお腹の中で亡くなった場合

出産から7日以内に、届出人または医療機関の所在地の役所へ「死産届」を提出します。

死産届が受理されると、「火葬許可証」を取得することができます。その後、火葬を行わなければなりません。

死産届の内容は戸籍に残りません。この事実も、その後の人生を歩むママとパパの心を締め付けます。

*妊娠22週以降に出生後に亡くなった場合(新生児死亡)

死産届ではなく「死亡届」が必要となりますが、そのためにはまず「出生届」を提出しなければなりません。

つまり「出生届」と「死亡届」を同時に役所へ提出しなければならないケースもあるということ。

出生届は出産から14日以内、死亡届は亡くなってから7日以内に提出が必要となります。

その後「火葬許可証」を取得し、火葬を行います。

「出生届」を提出しているので、赤ちゃんのお名前が戸籍に残ります。

*注意事項

・役所手続きの際、印鑑や身分証明書が必要となる場合があります。各市区町村にご確認ください。

・妊娠24週以降の場合、亡くなった後24時間経過しないと火葬ができません。

・出生届の提出には赤ちゃんの命名が必要になるため、お名前を考えてあげてください。

・火葬許可証には火葬場の場所も記載されます。事前に火葬場を決めておく必要があります。

★よくある質問

Q. 亡くなった赤ちゃんに何をしてあげられますか?

 A. 手形・足形、写真・動画、抱っこ、沐浴、授乳の仕草、絵本の読み聞かせ、名前をつける、お手紙を書くなど多くのことができます。316名のアンケートをもとに30の実体験をまとめています。

Q. 赤ちゃんの棺はどこで購入することができます?

 A. 病院や葬儀屋さん、ECサイトにて購入が可能です。わたしたちsoramusubiでも赤ちゃんためのお棺『天使のお棺』をご準備しています。詳しくは商品ページをご覧ください。

Q. 棺に入れられないものはありますか?

A. 金属製品・プラスチック製品は火葬場によって禁止されている場合があります。必ず事前に火葬場へ確認してください。

Q. 死産後、役所への手続きはいつまでに必要ですか?

A. 妊娠12週以降の場合、出産から7日以内に死産届の提出が必要です。届出後に火葬許可証が交付されます。

Q. 遺骨・遺品はどのように保管するのがいいですか?

A. お骨、髪の毛、爪、へその緒などを自宅のメモリアルスペースにまとめて保管される方が多くいます。赤ちゃん専用の骨壷や収納スペース付きのメモリアルボックスを活用する方法もあります。

Q. 赤ちゃんの写真は残すべきですか?

A. 残す・残さない、どちらも正解です。撮影した写真や動画は、ご自身が「見たい」と思える日が来るまで、大切にしまっておいてもかまいません。もちろん「あえて写真や動画を残さない」という選択をされる方もいらっしゃいます。どちらも尊重されるべきことです。

★まとめ

以上、たくさんの天使ママ・天使パパから、温かいお見送りの仕方を教えていただきました。

これからも情報は都度アップデートしていきます。

この記事を参考に、ママとパパ、そして赤ちゃんに合ったお見送りの仕方を見つけていただけると嬉しいです。

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