従来のおりんは、その澄んだ音で心を静めてくれる存在です。
天使のおりんは、そこに「可愛いね」「大好きだよ」という、わが子への愛おしい気持ちを重ねられるようなおりんを目指しました。
そっと音を鳴らすたびに、やさしく温かな時間が流れていきます。
微笑むくまさんの頭をそっと撫でて、やさしい音を鳴らすこと。それは、決してかしこまったものではありません。
「おはよう、今日はいいお天気だね」そんなふうに、毎朝の挨拶を交わすこと。
ファーストトイのように音を鳴らして、わが子と一緒に遊ぶこと。
このおりんを鳴らす時間は、特別な作法もなく、わが子とのあたたかな日常のコミュニケーションになります。