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soramusubiでは、メモリアル品をお迎えいただいたご家族にアンケートをお願いしています。
「あのとき知りたかった情報」「これから同じ経験をされる方へ伝えたいこと」など、600件を超える回答のなかには、「今、苦しんでいるママ・パパの力になりたい」という温かい想いで綴られた言葉がたくさんありました。
そういったリアルなお声を、できるだけそのままの形でお届けします。
また、それぞれの迷いや疑問にそっと寄り添えるよう、soramusubiがこれまでにまとめた関連記事も合わせてご紹介しています。
「心の準備も調べる余裕もないまま、あっという間にお別れがきてしまった」
「後からいろんな情報を知って、もっとこうしてあげたかったと悔やまれる」
アンケートのなかで最も多く届いたのは、お別れまでの時間の短さと、情報が届かないことへの戸惑いの声でした。
30代 天使ママ
「出産から火葬までの期間が短いため、天使ママとして何を子供にしてあげられるか、どんなものがあるのか——初めての天使ママは知らないことばかりで、後から知り、こうすればよかったなど後悔することもあるので、詳しいことを発信してほしいです」
「死産してから我が子を見送るまでに、しておいた方がいいことを知りたかったです。気持ち的にそこまで考える余裕もなく、調べてもなかなか見つけることができなくて……手形足形を残せるのか、どのように過ごせば良かったのか——後々考えてしまうことがありました」
「お見送りしてから、赤ちゃんのお見送りについて色々な情報を知りました。お見送りする前に知っていたらもっといろんなことができたのかなと思います」
■soramusubiの記事で参考になるもの
亡くなった赤ちゃんにできること
お棺のサイズや入れてあげられるもの
赤ちゃんの骨壷について
火葬までに知っておきたいこと
「火葬を終えて手元供養を始めたけれど、これから日々の暮らしのなかで、わが子に何をしてあげたらいいのだろう」 日常に戻ってからの供養の仕方や、節目の過ごし方に悩むお声も多く寄せられています。
20代 天使ママ
「手元供養してあげられること、こうしてあげたかった、こうしてあげてよかった、などママやパパの実際のお声をもっと知りたいです」
30代 天使パパ
「初七日、月命日、四十九日、誕生日など、みなさんが何をされているのかを知りたいです」
「赤ちゃんをお見送りするときにしてあげられること、お家でどのように供養しているのか...
お骨はお墓に入れた?新盆は何かした?これらが知りたかったです」
手元供養について
水子供養の流れ、やり方ついて
記念日や特別な日の過ごし方について
初盆お迎えの仕方
時間が経つにつれて「他の方はどう過ごしているのだろう」「仕事や日常、周囲の妊娠報告とどう向き合えばいいのか」という、これからの日々に向けた不安の声が多く届いています。
「我が子を見送ったあとの過ごし方や生活について、みなさんどんな想いで過ごされて、社会復帰というか...少しずつ前向きに過ごせるようになったのか。今後のことが不安なので気になります」
「仕事復帰に向けて。産休育休を明けて、どのような気持ちでみなさん仕事と向き合っているのか知りたいです」
「友人や職場の仲間の妊娠・出産報告に対して、辛い気持ちをどのように消化しているのか」
グリーフー、悲しみとの向き合い方
周囲への伝え方・話すタイミング
ご自宅にメモリアル品が届いた瞬間から、日々の暮らしのなかに赤ちゃんの新しい居場所をつくるまで。お空の赤ちゃんと共に生きる、ご家族の温かいお声をご紹介します。
「箱から開けた瞬間、木のいい匂いがしてきて、ほっとして涙がでました。
火葬した日に届いたのでその天使の想い箱に遺骨を置くことができ、安心しております」
「お家が届いたとき、まず宛名に我が子の名前があったこと、「お誕生日おめでとう」の文字、手書きのお手紙で名前を呼んでいただけたこと。全てが本当に嬉しくて涙が出ました。
これからもこの素敵なおうちと我が子と一緒に生きていきます。本当にありがとうございました」
〇〇(お子さまのお名前)の存在を"なかったこと"にせず、ちゃんと家族として迎えられる場所を作りたいという気持ちが強くありました。今は、リビングの時計の下に〇〇のスペースがあります。そこに〇〇のお家があることで、「私たち家族の一員として、確かにここにいてくれるんだな」と思えて、とても嬉しいです」
〇〇のお家のスペースを整えることは まるで育児をしているようで、 とても楽しかったです。 シルバニアファミリーのお人形を飾ったり、 ガーランドを並べたり、 毎日お花の水換えをしたり…… 日常の中で、お空にいる〇〇とつながれる場所を 家の中に作れたことを、本当に嬉しく思っています」
「今回の経験をするまで、 供養の形がこんなに多様で 温かいものだということを知りませんでした。 「悲しいだけではなく、 ちゃんと愛情を注いでいいんだ」 と思えたことが、私にとってすごく救いになりました」
「こちらのメモリアル品を偶然知り、商品を選んでいる時間は悲しさを少し忘れることができ、とても幸せな気持ちになれました」
40代 天使ママ
「お兄ちゃん達も親しみやすく、毎日手を合わせに行ってお線香をあげてくれます」
■もっと知りたいママ、パパへ
メモリアル品とは?
メモリアル品が心の支えになった瞬間
死産後の復職について
赤ちゃんとの心のつながりの育み方
soramusubiのメモリアル品は、娘の死産を経験したわたしたち代表夫妻が、天使ママやパパからいただく大切なお声をもとに、ひとつずつ手作りを続けてきました。
「いかにもお仏壇という形ではなく、リビングに違和感なく置いてあげたい」
「この子だけの、特別で可愛らしい居場所を作ってあげたい」
そんな優しく真っ直ぐな想いに、できる限り寄り添いたいという一心で、職人が丁寧にお仕立てしています。
お名前や誕生日、命日の刻印も、自社でひとつひとつ心を込めて刻印しています。
そらいろ
さくらいろ
つきいろ
S
M
L
しずく
おはな
ママとパパは、同じ深い悲しみの中にいながらも、悲しみの表れ方や心の回復のペースが異なることがあります。言葉にできない葛藤を抱え、ただ戸惑っていたお父さんたちのお声も届いています。
「流産あるいは死産をした親子の日々の暮らしの様子に関する情報を届けてほしいです。特にメンタル面でどのように対策されているかを知りたい」
「父親・母親別の気持ちの迎え方などがあると良かった気がします」
「ご夫婦で我が子の死をどのように向き合われたのか、グリーフケアの部分を詳しく知りたいです」
息子の死を受け入れられなかった旦那さんが、メモリアル品で少しずつ前を向けたらと思います。
パートナーのグリーフの違いと向き合い方
妻への声の掛け方やケアの仕方
これまでに届いた600以上の多くのお声は、「今、苦しんでいる誰かの力になりますように」という温かい想いから綴られたものでした。
soramusubiは、これからもその大切な想いをしっかりと受け継ぎながら、似た経験をされたご家族のそばに、ずっと寄り添い続けたいと思っています。
メモリアル品のことに限らず、「今ちょっと誰かに話を聞いてほしい」「どう接したらいいか迷っている」など、どんな小さなお声でもかまいません。いつでも公式LINEよりお気軽にお話を聞かせてくださいね。
メモリアル品一覧を見る
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