天使のお棺には、叶(かのう)結びをしたリボンを添えてお届けします。
これは、赤ちゃんを納める「天使のうつわ(お骨壷)」に結ばれているものと同じリボンです。叶結びは、古くからお守り袋に用いられてきた結び方です。
表から見ると「口」、裏から見ると「十」、この二つを合わせると「叶」という文字になることから、「願いが叶いますように」という思いが込められています。
また、“結ぶ”という言葉や行為には、想いを結ぶという意味が込められてきました。
赤ちゃんと共に旅立つリボンと、ご家族のそばにあるリボン。お空と地上を結び、パパとママの願いを叶えるお守りになりますように。
そんな願いを込めて、叶結びのリボンをお届けします。
お見送りの際には、このリボンを赤ちゃんのそばにそっと添えてあげてください。