2026.10.15 thu. 19:00
10月15日は、
亡くなった赤ちゃんを
想う日。
Wave of Light
ウェイブ・オブ・ライト
流産・死産・新生児死で
亡くなった赤ちゃんを想い、
世界の様々なところで、
灯りがともる夜です。
Wave of Lightとは
お空の赤ちゃんを想い、世界中でキャンドルを灯す「Wave of Light(光の波)」。
毎年10月15日の19時に、それぞれの国や地域で、亡くなった赤ちゃんを想いながらキャンドルを灯します。
時差にそって、世界のどこかで次の灯りがともる。
その灯りが波のようにつながっていくことから、「光の波」と呼ばれています。
お空へ還ったわが子へ。
「あなたのことを、ずっと想っているよ」
そんな気持ちを灯りに込めて。
同じように赤ちゃんを想う誰かと、
離れた場所でもつながる時間です。
10月9日〜15日は、赤ちゃんを亡くすことや、ご家族の悲しみに理解を深める「Baby Loss Awareness Week(ベビーロス・アウェアネス・ウィーク)」。
Wave of Lightは、その最終日に行われます。
- 日にち
- 毎年10月15日
- 時間
- 19時から
- 期間
- 10月9日〜15日
Baby Loss Awareness Week
出典:Sands(英国の死産・新生児死の支援団体)「Wave of Light」
https://www.sands.org.uk/support-you/remembering-your-baby/wave-light
過ごし方はそれぞれ
決まった参加の仕方はありません。
たとえば、こんなふうに過ごす方がいらっしゃいます。
-
おうちで、
キャンドルをひとつ灯す -
わが子の名前を呼ぶ、
手紙を書く -
灯りの写真を
「#WaveOfLight」と
SNSで共有する -
赤ちゃんを想いながら
いつも通りに過ごす
灯りをともしても、ともさなくても、
特別なことをしなくても、大丈夫です。
どうか、その日の気持ちをいちばん大切に。
この期間、
お空の子どもたちを
いっしょに想いませんか
世界のどこかで、
同じように、大切な赤ちゃんを想っている人がいます。
「あなたのことを、ずっと想っているよ」
お空へ還ったわが子への想いをのせて、
それぞれの灯りが重なり、世界中でつながる夜。
悲しみのかたちも、過ごしてきた日々も、
一人ひとり違うけれど、
わが子を大切に想う人が、たくさんいます。
「あなたは、決してひとりじゃない。」
soramusubiも、10月15日の夜、
みなさんといっしょに
お空の子どもたちを想って過ごします。
赤ちゃんを想う時間のそばに
キャンドルを灯し、わが子を想い、そばに感じる。
そんな場所を、日々の暮らしに。
soramusubiは、ママ・パパの声から生まれた
お空の子どもたちへ贈るメモリアル品を
お届けしています。
soramusubiについて
soramusubiは、2020年に死産を経験した夫婦が、2021年に始めたブランドです。
わが子を想い、そばに感じながら、これからも一緒に暮らしていけるように。
同じようにわが子とのお別れを経験したママ・パパの声を大切に、職人とともに、お空の子どもたちへ贈るメモリアル品をつくっています。
また、売上の一部を使い、赤ちゃんのお見送りのための産着を、医療機関やご家族へ無償でお届けしています。
「すべての命にお洋服を」
その想いを、少しでも叶えられるように活動を続けています。
2026年9月時点
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