①soramusubiさんを知ったのは産後入院する病室でのことでした。仮死で生まれ息をすることなく旅立ってしまい、それが新生児死と言われることもこのときこちらのサイトで知りました。入院当時は、サイトの数々のコラムに幾度となく助けられました。ありがとうございます。
お品物は、名前の刻印などのオーダーがあるにも関わらず、速やかな発送と丁寧な梱包で嬉しく思います。亡くなってしまうと子供の名前が刻まれたものにも限りがあるので送付の段ボールにまで心遣いがあり、思わず捨てるのを躊躇う程でした。いただいたメッセージは有り難く写真におさめました。
購入したお骨壺については、葬儀の際は骨壺は墓に仕舞うものと思っていたので勧められるがままシンプルな白磁の4寸を購入したものの、ガランとした壺の空間に寂しさがあったことと、納骨も結局今のところ検討しておらずこれまで揃えていた小さな仏壇には収まりきらないことなどから小さく可愛らしいものを探していました。娘は37週の3168gで生まれたので2.3寸の大きさがもしかしたら微妙に小さいかもしれない…と思ったのですが(インターネットで検索したところ当該体重児は3寸が目安と出てきました)、丁度よくおさまりました。3寸のお骨壺だと他の販売店でも新生児に合うようなかわいらしいものの選択肢が少なかったのでホッとしました。
私たち夫婦も、何より4歳の長男が、可愛いものが届いたことに喜んでおり、妹を思うように帽子のカバーを撫でてたり話しかけていて、購入を決めて良かったです。
②・男性の産後の休養の取り方
→夫は私の産後休業の間、残っていた有給休暇・病気休暇等を利用し2ヶ月休みました。メンタル等の傷病休職は手段としてありましたが、SNSで以前介護休暇を利用できたというのを見かけたことがあり、特に法整備の整っていない男性側について、各家庭、休養を取られたかどうか、取った場合どのような制度が利用できたかなど知りたい
・産後ケア利用についての体験談等
→自治体では死産等でも産後ケアが受けられると謳っているものの、連携医療機関のページを参照しても表立って死別の産後ケアをやっていること、何をやっているかが掲出されてないことが非常に多いです。制度が使えると言っても、利用してどんなケアができるか見当がつかずSNSも利用し調べまくったものそれものなかなか見つけられず、足踏みした経緯があります。(私はその後、一度自宅訪問を利用しました)