このたび、小学館が運営する子育てサイト「HugKum」にて、soramusubiの「天使のお洋服」の寄付活動をご紹介いただきました🌸
小さな赤ちゃんが亡くなってしまうと、市販の産着では大きすぎて着せることができません。
そんな中でも、わが子のためにお洋服を選び、「かわいいお洋服を着せてあげられた」という思い出は、その後を生きていく上で心の支えになることがあります。
私自身、その経験に救われたひとりです。
そんな想いから始まった「天使のお洋服」の寄付活動は、多くの方々のお力添えにより、現在では年間900着以上のお洋服を全国のママ・パパ、そして32の医療機関へお届けしています。(2026年6月現在)
赤ちゃんとの限られた時間の中で、ご家族のみなさまが少しでも温かな思い出を残せるように。
そして、小さな赤ちゃんにも当たり前のようにお洋服を着せてあげられる社会になるように。
そんな願いを込めて、これからも活動を続けてまいります。
今回、活動への想いをお話しする機会をいただけたことに、心より感謝いたします。
活動を支えてくださるみなさま、医療者のみなさま、応援してくださるすべての方へ、心より感謝申し上げます。
◆ 掲載記事はこちら ◆
産声のない出産を経験して、空に旅立つ赤ちゃんのための「産着」を作り始めた夫婦。悲しみに寄り添い、届けた手のひらサイズの「天使のお洋服」は年間900着以上になりました
https://hugkum.sho.jp/785679
今後ともsoramusubiをよろしくお願いいたします。